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ラバゲイン

ラバゲインは経年劣化等で硬化したゴム部品の弾性を回復させるケミカルです。

ラバゲイン

価格:

2,310円 (税込)

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当社で47年前のオートバイ(1979年CR125)のゴム製マニホールドにラバゲインを使用したところ、2時間程度の漬け込みで柔らかくなった結果をうけ、本製品の取り扱いを始めました。
製造元のIFCモーターサイクル社によるラバゲインの使用方法はこちら。

以下はラバゲインの取り扱い説明から引用
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【使用方法】
ご使用前に振って下さい。
① PP,PE袋にゴムを入れ、(目安として大型バイクのインレットマニホールド1個に対し多少弾性があるゴムは約20ccを入れ1〜3時間程度、弾性が全く無い場合は約30ccを入れ4〜6時間程度)出来るだけ空気を抜き全体が浸かった状態にして密閉します。大きさと硬さで溶剤の量と時間が違いますので袋は個別にする事をお勧めします。
② 充分柔らかくなったら袋から取り出し濡れたまま1〜2時間程置いて下さい。最後に布ウエス等で拭き取って終了です。
■ ①の工程が短い場合は膨潤が不十分な為柔らかい状態は1か月前後で徐々に無くなってくる物があります。長期の弾性を維持させるには①の工程を長くして下さい。
■ エアークリーナー側のホース等 ビニール系のゴムは①の工程30分〜1時間程度で柔らかくなります。長時間使うとゴムが縮小する場合が有りますので長くても3時間程で終了して下さい。
■ 硬化し変形した配線保護チューブは30分〜1時間で柔らかくなりますが、2〜3週間で再度硬化してきます。 ティッシュ又は布ウエス等に溶剤を湿らせその上からラップを巻きます。 (※プラスチック部、カプラー等、塗装面は避けて下さい。) 一時的に柔らかくして整備作業を容易にできます。 作業終了後、膨張がありますが1〜3日で元のサイズに戻ってきます。
※Oリング、オイルシール、ゴムパッキン類への使用は避けて下さい。

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